RECRUIT社員・事業所紹介

相澤 光佑

東日本営業開発部 首都圏販売グループ
経済学部卒

2017年入社

Interview 01.

東日本営業開発部 首都圏販売グループ

入社2年目。先輩と一緒に顧客を回りながら、営業のノウハウや提案方法などを実地で学ぶ。一人で顧客を担当に向けて勉強の日々。

経験と知識が求められる営業
まだまだ失敗も苦労もある
そこから学んで、成長につなげる

CGS入社のきっかけ

大学は都内私立大学の経済学部を卒業しました。現在、入社2年目です。就職活動の段階では、「身近な製品を扱うものづくり系の会社に入りたい」という希望があり、いろいろな会社の説明会に参加するなかで出会ったのが当社でした。

CGS入社のきっかけ

私がCGSを選んだ理由

ガラスという、「昔からあって、これからもなくならない製品」を扱う会社であるということが一番の決め手です。また、就職活動時点で営業という仕事を意識していたので、会社選びの段階では、細かな業種よりも「自分たちが扱う製品を、誇りを持って売ることができるかどうか」を大切に考えていました。その点でも、当社の商品力や実績は条件を満たしていました。加えて、歴史もあって、全国で展開している会社なので、そのようなスケールの大きい環境で働くことが自分の成長にもつながるのではないかという思いもありましたね。

「室温を快適に保つ」「防犯対策に役立てる」 私たちが扱う製品が、人々の暮らしを支えている
そこが、ガラスの魅力

「室温を快適に保つ」「防犯対策に役立てる」 私たちが扱う製品が、人々の暮らしを支えているそこが、ガラスの魅力
ガラスという商品の魅力

ガラスという商品の魅力

就職活動をするまでは、私自身、ガラスについてはほとんど詳しい知識はなかったんです。業界研究や企業研究を重ねるなかで、さらに入社してから、一口にガラスといっても、これだけの種類があるんだということを知って、驚きました。
例えば、中に空気の層を挟んで2枚のガラスを重ねた「複層ガラス」という製品があります。これは断熱効果が高い製品です。また、同じように複数のガラスを組み合わせたものに「合わせガラス」という製品もあります。
こちらは中間層に特殊なフィルムを挟んでガラスを重ねているので万一破損した場合の安全性が高い。あくまで一例ですが、このように、「室温を快適に保つ」「安全対策に役立てる」など目的に応じたガラス製品があり、いろいろな面から人々の暮らしを支えている。そこが、ガラスの魅力ですね。

仕事をする上で大切なこと

数十階建てのビル・マンションから、個人宅まで、幅広い建築物に使用するガラスの販売を行っています。ただし、お客様はガラスの専門家ではないので、要望をそのまま受け入れてしまうと、いざ工場で作る段階になって技術的に不可能なことが判明することもあります。
ですから、お客様の要望をしっかりと理解したうえで、技術的な問題やコストも加味して、適切な商品構成を考え、提案するというのが、私たち営業に求められる大切な役割です。そこには経験と知識が求められるので、まだまだ失敗も苦労もありますね。でも、そんな日々の失敗や苦労から学んで、成長につなげることが大切なんだと思っています。まだ2年目なので、最終的な提案までを自分一人で行うことはないですが、最近は、お客様からのちょっとした問い合わせに関しては、「こうしたらどうでしょう」といった対応ができるようになってきました。

仕事をする上で大切なこと

倉庫で実際にガラスを運んだり、切ったりする実作業の感覚 職人さんや工場に的確な手配や指示につながる

倉庫で実際にガラスを運んだり、切ったりする実作業の感覚 職人さんや工場に的確な手配や指示につながる

入社後の研修や若手育成制度について、教えてください

入社後は社外で1週間弱のマナー研修を受けます。その後は、セントラル硝子の全国各地の工場見学を行うほか、製品やコンプライアンスについてのガイダンスを受け、4月終わりには配属が決まります。配属後は、現場で事務作業を教えてもらいながら、見積もり書の書き方や、商品の受発注の仕組みなどを学びます。

入社後の研修や若手育成制度について、教えてください

それに加えて、倉庫で実際にガラスを運んだり、切ったりする作業も行います。このときに「ガラスってこんなに重いんだ」「ガラスの加工ってこのくらい手間がかかるんだ」と実感を伴って理解できたことが、今振り返ると営業の仕事に確実に役立っていますね。実作業の感覚をわかっていないと、職人さんや工場に仕事をお願いするときにも、的確な手配や指示ができませんから
その後は、先輩と一緒に顧客を回りながら、営業のノウハウや提案方法などを実地で学んでいきます。3年目からは一人で顧客を担当するようになるので、今は、そこへ向けて勉強の日々ですね。わからないことは質問すれば丁寧に教えてもらえますし、着実に成長できる環境だと感じています。

就職活動中の皆さんに一言、お願いします

就職活動中の皆さんに一言、お願いします

妥協をしないことが大切です。就職活動が始まると、周囲が次々に内定を決めていくなかで、「自分も早く決めてしまいたい」という気持ちがどうしても強くなってしまいます。しかし、自分が本当に入社したいと思える会社以外に安易に決めてしまうと、結局は後悔することになると思います。多くの業界セミナーや企業説明会に参加することで、今まで知らなかった企業とも出会えますし、気になる企業については事業の中身や組織について一つ一つよく調べていくと、新たな魅力が発見できることもあります。納得のいく就職先に巡り会うまで、焦らずじっくりと就職活動を進めてほしいですね。

※記事内容および社員の所属は取材時のものです。(2018年10月取材)

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