RECRUIT社員・事業所紹介

千葉 拓実

東日本営業本部 建材営業部 東東京支店 主任
理学部卒

2012年入社

Interview 03.

東日本営業本部 建材営業部 東東京支店 主任

ガラスの受注から納材だけでなく、工事まで請け負うことが多く、職人さんの手配から施工管理も担当。
入社4年目に西東京支店から異動、7年目に主任に。

施工した家に住む人たちに「ありがとう」と言われたとき
やりがいを感じる瞬間

CGS入社のきっかけ

大学では理学部の化学を専攻していましたが、理系のバックグラウンドにはこだわらず、当社で営業職として就職。2015年に西東京支店から東東京支店に異動になり、2018年4月に主任になりました。今、入社7年目に入ったところです。

私がCGSを選んだ理由

私がCGSを選んだ理由

大学時代から、営業など人と関わる仕事がしたいと考えていて、中でも同じお客様とじっくりお付き合いができる仕事に就きたいという思いがあったんです。当社は、セントラル硝子という大手ガラスメーカーの販売会社で、伝統もあるので、このような会社であれば、お客様と長く信頼関係を築いていくことができるだろうと思ったのが、入社を決めた理由ですね。

設計担当や職人さん、工場や社内とも相談しながら 最適な提案内容を決めていく、チーム作業

設計担当や職人さん、工場や社内とも相談しながら 最適な提案内容を決めていく、チーム作業

建材営業部での仕事

ゼネコンや工事店、さらに個人で営業しているガラス屋さんまで、さまざまなお客様から、ガラスの注文を受けて、納材するのですが、お客様の要望に応じて、こちらから提案をすることも多いです。その際には、お客様が意識していない技術的な課題なども考慮することが大切ですね。例えばですが、海沿いの住宅などは風が強いですから、風圧で割れることがないよう板厚(ガラスの厚さ)なども考えなくてはいけません。ガラスを嵌める溝の幅など、いろいろな条件もありますから、設計の担当者や職人さん、さらには工場や社内とも相談しながら最適な提案内容を決めていくことになります。その意味ではチーム作業といえますね。

建材営業部での仕事

建材営業部では納材だけでなく、工事まで請け負うことも多いので、その場合は、私たちが職人さんを手配し、施工管理も行います。営業にもある程度施工に関する知識が求められますから、今、2級建築施工管理技士の資格取得を目指して、セントラル硝子グループで実施している研修に参加しているところなんです。

お客様との関係や実績などの面で 上司や先輩を超えたいという思いがモチベーションに

お客様との関係や実績などの面で 上司や先輩を超えたいという思いがモチベーションに
営業という仕事に大切なこと

営業という仕事に大切なこと

当社の場合は、上司や先輩が築き上げてきたお客様との関係を引き継いで、担当を任されることになります。前任者とお客様の深い信頼関係があるなかで、自分が一から関係を築いていくのは大変ではありますが、一方で、お客様との関係や実績などの面で上司や先輩を超えたいという思いがモチベーションになっていますね。

ガラス業界もそうですが、お客様である建築業界もベテランが多い世界。若手はかわいがってもらえるんです。キャリアが豊富なお客様のほうがいろいろとよく知っていることも多いので、お客様から教えていただくことも多いです。職人さんとの関係作りでも同じことが言えますね。

営業という仕事に大切なこと02

私は実は人見知りするタイプなんです(笑)。学生のみなさんは、営業というと、自分から積極的にコミュニケーションするタイプでなければできない仕事と思っているかもしれませんが、お客様と信頼関係を築いていくために大切なのは、口のうまさより、誠実さや素直さ。仕事をする中で、そう実感するようになりました。

仕事で感じるやりがい

仕事で感じるやりがい

ある都心のビルの建設に携わったときのことは印象に残っていますね。工事の約1年前から提案を始め、数カ月の工事期間を経て、なんとかスケジュール通りに終わり、お客様から「お疲れ様」と声をかけていただいたときはホッとすると同時にやりがいを感じました
施工まで担当していたので、職人さんの手配やスケジュール管理なども行いました。その現場ではガラスは外側からでないと嵌められなくて、「足場を解体するから早くガラスの工事をしてほしい」と突発的に依頼されるようなことも実はよくあって。工期を遅らせるわけにはいかないので、そのつど緊急で対応するのですが、慌てて職人さんを探したりして結構大変でした(苦笑)。ただ、関わった期間も長く、苦労も多かった分、やり遂げた満足感も大きいんです。

また、私たち営業は、住宅などの現場に行って打ち合わせをすることも多く、その際には、エンドユーザーの方ともやりとりをします。実際に施工した家に住む人たちに「ありがとう」と言われたときも、自分の仕事が誰にどのように役に立っているのかを実感できて、やりがいを感じる瞬間ですね。

CGSはこんな会社

CGSはこんな会社

社員同士はすごく仲がいいですね。仕事で問題が起きればみんなで力を合わせて解決しますし、常に協力し合って働いています。

個人的には、研修で知り合った他支店の社員とも世代に関係なくお付き合いしています。プライベートで一緒に登山に行ったりすることもありますね。

※記事内容および社員の所属は取材時のものです。(2018年10月取材)

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